糸島企画

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代表ブログ

2018.10.29 

書くメシナイトVol.2で課題に気づく【2/3】

 福岡県糸島市でホームページを作ったりしている、個人事業「糸島企画」の落合です。

 書き出しの挨拶としては上の一文は長いかな?
 記事のテンプレート化を進めるべく、書き出しの文章も考え中です!

 この記事は前回の記事、

 書くメシナイトVol.2で甘さに気づく【1/3】

 の続き。前回の記事では「情報発信のためのタイムマネジメント術」のお話を聞いた話でしたが、今回は「コピーライターの段取り術」を聞いて得たものをまとめてみたいと思います!

「コピーライターの段取り術」を聞いて

 情報発信をするために、文章を書く時、どうしたら早く簡単に書けるか。
 定期的に発信をしていきたいと思うと、時間の効率化や悩まず書けるということはとても大切だと思います。

 そのために、ではどうすればいいのか。
 その方法の一つとして「テンプレートを作る」という方法を教えていただきました。

 書き出しや、構成など、毎回同じように書けるテンプレートを作ること。

 「独創的な記事を書きたい」とか「違った切り口で」とか、読者は気づかないのではないか、本当に必要とされていることはそういうことではなく「有用な情報を早く知りたい!」というところではないかという話を聞き、確かになぁと思いました。

よくよく考えると、テンプレート化してたりするな

 お話を聞きながら、私が以前にやっていたブログのことや、この糸島企画ホームページに投稿している記事のことを思い起こしていたのですが、「テンプレート化」にあたりそうなこと、あるなと思います。

 糸島企画ホームページではまだ記事数も少なく試行錯誤中なので、はっきりとテンプレートと感じる部分は少ないですが、以前のブログでは書き出しや締めの言葉は共通でしたし、書き方もだんだんと同じ構成が増えていたような気がします。

 もともと、「調べてまとめて」みたいな記事でなく、「思ったことをそのまま」みたいな記事ばかり書いているので、構成をしっかり考えることは少ないですが、自分なりのやりやすい方法を探す中で、教えていただいたような手法に近づいていたのだろうなぁと思いました。

より洗練したテンプレートにしたい

 私の情報発信の課題の中に、「もっと有用な情報を、よりわかりやすく書けるようになりたい」というものがあるなと思います。

 よく書く、すぐ書ける、「体験ベースでちょっぴり共感してもらえるかも?みたいな記事」も好きなのですが、そうではなく「困った人の困りごとにピンポイントに応えられる記事」も書けるようになりたいなと。

 そのためには、もう少しテンプレートを洗練させて、わかりやすいフォーマットを用意したいです。
 吹き出しを使ったり、引用をもっと見やすくしたり、そういうこともしていきたいと思います。

憧れるブログの形

 それともうひとつ、お話を聞く中で強く感じたことがありました。

 それは、例に出されていたブログが凄くいいなぁ! ということ。

 スピーカーさんの運営されているブログを見ながらお話を聞く場面が会ったのですが、そのブログの雰囲気がなんだか好きだな、と。

 デザインなのか、文章の感じなのか、また別のことなのか、はっきりと原因はわかっていないのですが「いいな」と感じました。

 どこが「いい!」と思ったのかを研究して、自分なりのテンプレートを作っていきたいなと強く思いました。

第3回は「書くメシナイトVol.2で持ち物に気づく【3/3】」

 第2回は「書くメシナイトVol.2で課題に気づく」でした。

 第1回にまとめた部分で時間の使い方やモチベーションの得方を、今回まとめた部分で使える方法と憧れる実例を学びました。
 そして、自分が情報発信において「もっと有用な情報を、わかりやすく書きたい」という課題を持っていることに気づきました。

 第3回は、第2部「夜メシ会」で得たものの話を書いていきたいと思います。
 「書くメシナイトVol.2で持ち物に気づく【3/3】」です。

 ぜひまた読んでください!

 第一回:書くメシナイトVol.2で甘さに気づく【1/3】
 第二回:書くメシナイトVol.2で課題に気づく【2/3】(この記事)
 第三回:書くメシナイトVol.2で持ち物に気づく【3/3】

(代表 落合裕太)

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